遠距離恋愛

この言葉を聞いただけでため息が出そうですよね。

実際、過去に遠距離恋愛で苦労された方も少なくないでしょう。

携帯電話が普及し、昔と違いメールや電話はいつでもできるようになりましたが、『離れた場所にいる彼は今どんな気持ちなんだろう?』という女性の気持ちは変わっていないのではないでしょうか?

”男の浮気は甲斐性”という都合の良い言葉があるくらいですから、もちろん信じてはいるけど、彼氏が遠い地で他の女性にうつつを抜かしていないか気にならないわけがありません。

そこで、今回は【遠距離恋愛の男性/彼氏の心理とは?】をテーマにお話させていただきたいと思います。




遠距離恋愛は不安がつきもの?

近くにいたときは、不安なときはいつでも彼に会いに行くことができました。

そのため、寂しくなったり、情緒不安定になったときは彼と会うことで乗り越えることができたはずです。

しかし、遠距離恋愛は字の通り、遠い距離に彼がいるので、急に寂しくなったり不安になったときに会いに行くことができません。

遠距離恋愛では、今までのように”会いたいときに会えない”ことで、女性の寂しさや不安は倍増してしまいます。

ある調査では、『会いに行くのに何時間かかれば遠距離恋愛だと思うか?』という質問に対し、2時間以上が26.8%、3時間以上が29.7%と約半数以上の人が2~3時間かかれば遠距離恋愛だと認識していることが分かります。

また、現在はテレビ電話やスカイプなどがありますが、遠距離恋愛中、基本的にはメールや電話なので相手の表情が伝わらなかったり、相手の心情の変化が捉えにくいので気持ちのズレが生じる可能性が高くなり、それが女性の不安をさらにかき立てるようです。

遠距離恋愛の男性の心理とは?David Photo Studio

 

遠距離恋愛中の男性/彼氏の心理とは?

では、大半の女性が寂しいと感じている一方で、遠距離恋愛の男性の心理はどのような状態なのでしょうか?

実は、遠距離恋愛では”男性と女性の考え方に違いがある”と言われています。

男性は、女性のように同時にいくつものことを遂行することができません。

したがって、近距離恋愛中だろうが、遠距離恋愛中だろうがお構いなしで仕事や趣味が忙しければ彼女の優先順位が下がってしまいます

しかし、女性は趣味や仕事に忙しくしていても、彼氏のことはきちんと考えているので、男性の思考が理解できないことが多いでしょう。

特に、転勤などで異動になった男性は、新しい慣れない職場で精一杯頑張っていますので、しばらくは彼女のことを考える暇がない場合が少なくありません。

そんなときは、『時間があったら小まめに連絡すること』と縛り付けず、『朝と晩だけ連絡ちょうだいね』としておけば、朝と晩に彼女のことを考える時間ができますので、そこから少しずつコンタクトを取る時間を増やし、新しい生活の中に自分が入れる隙を増やしていきましょう。

次に、重要な男性の心理として『脳が新しい生活の中で刺激され、今までの友好関係や恋愛が過去のものになる』ということです。

遠距離恋愛中や遠距離恋愛を始めた女性にとっては、とても耳が痛い話になりますが、昔から”男性は遠距離恋愛が苦手”とされます。

これは、男性がリアルの出会いを求めてしまうためで、環境がガラッと変わってしまうとリアルで会える友達や彼女を欲しがってしまう傾向にあります。

そのため、新しい環境で脳が刺激されるといくら連絡を小まめにとったり、電話を毎日したりしていても、リアルな女性の方に惹かれてしまうことがあるのです。

実は、『遠距離恋愛で別れを切り出すのは、たいてい男性から』と言われるのは、上記のことが関係していると思われます。

遠距離恋愛中の男性の心理は?

 

遠距離恋愛中の男性/彼氏の心を繋ぎ止める方法は?

では、遠距離恋愛中の男性/彼氏の心を繋ぎ止めておく方法はあるのでしょうか?

先ほどの

男性は同時に複数のことができない

新しい環境で今までの彼女や友達が過去のものにあることがある

男性はリアルな関係を求める

ということを考えて、最も男性の心を繋ぎ止めておく方法は定期的に会いに行くこと』です。

『そんなこと分かっているけど、会いに行くには時間やお金がかかる』という声が聞こえてきそうですが、実際、自分が本当に別れたくなければそれだけ努力しなければなりません。

彼氏だけでなく彼女の方も仕事やプライベートで忙しいでしょう。

そのため、遠距離恋愛になる前に定期的に会うことを約束し、話合っておきましょう。

私の女友達の話になりますが、遠距離恋愛中に男性/彼氏の心を繋ぎ止めておく方法の一例としてご参考にしてください▼

例)彼女は大阪、彼氏は東京(転勤で2年以内に大阪に帰ってくる)に転勤。

毎月、会う頻度は2~3回で

①大阪(彼氏が大阪へ)

②愛知(大阪と東京の中間)

③東京(彼女が東京へ)

で実際会いに行くためにかかる費用は彼氏が7割負担、彼女が3割負担と言っていました。

毎月、4回になると週1回の頻度になりお互いの生活が忙しくなりすぎてしまうので、月2~3回の頻度で会うのがベストとのことでした。

また、お互いのスケジュールを比べ、相手に比べて余裕がある方が会いに行くようにしていたようです。

2年間は移動費にお金がかかったそうですが、彼氏が大阪に帰ってきて結婚されました。

このようにリアルに会っていれば、近距離恋愛のときと同様に男性の心を繋ぎ止めておくことができることがあります。

そのとき、女友達が言った言葉で『お互いを信じて待つよりも思い切って会う方がよっぽど絆が深まるしスッキリする』というのが一番印象に残っています。

今では、新幹線夜行バスだけでなくLCCなどの格安航空機がありますので、海外への単身赴任などでなければ、比較的昔より会いやすくなっているのではないでしょうか?

これから、男性/彼氏が遠くへ行ってしまうという女性は、向こうに行ってしまう前に、

どうすれば日々の生活の中でお互いの生活に負担にならない頻度で安い移動費で会えるかについて話合っておくべきだと言えます。

遠距離恋愛の男性の心理

今回は、【遠距離恋愛の男性/彼氏の心理とは?】についてお話させていただきました。

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