一昔前に比べると晩婚化が進んでいる』、『私は独身貴族だ』、なんて言葉をよく耳にします。

私の周りの友人も30歳を過ぎている独身男女が多数で、やっぱり晩婚化だからなのか、と感じていました。

内閣府が発表した平成25年度『少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について』では、日本人の平均初婚年齢を発表しています。

 

2011年度平均初婚年齢:夫が30.7歳  妻が29.0

 

この平均初婚年齢は約30年前の夫は27.8歳(2.9歳↑)、 妻は25.2歳(3.8歳↑)と年々上昇してきており、たしかに『晩婚化』が進んでいることが分かります。

しかし、これは日本の経済状況や家庭環境の変化に伴ったもので、女性は結婚すれば家庭に入るという一昔前の環境と比べ、現在は女性の社会進出が推進されている影響を色濃く表しているものではないでしょうか。

女性が社内で出世して行けば、仕事の責任もあり結婚は先送りになるでしょうし、大黒柱並みに稼げるようになれば結婚の必要性を感じない方もいるかもしれません。

 

そこで、結婚適齢期とは一体いつなのか?について考えてみたいと思います。

年齢的に出産を視野に入れるとするなら20~30代のうちに結婚することが望ましいと言えますが、未婚者・既婚者全体の意見を見てみましょう。リクルート ブライダル総研

(出典:リクルート ブライダル総研)結婚適齢期はいつ頃だと思いますか?

 

●インターネットによる調査

●20~40代の未婚・既婚の男女3096人が対象

●調査期間は3月27日~29日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントは利用できません。

カテゴリー

最新の婚活情報はこちら▼

ページ上部へ戻る