暑い夏も中盤になり、世間はお盆休みに入りました。

婚活中の皆さん、早く良いお相手を見つけれると良いですね。

婚活が上手く行かず、婚活疲れに悩んでいる方も実際多いように思えます。

今回は、”実家暮らしをしながら婚活をしている”方にとっては、耳が痛いお話かもしれません。

ただ、異性からどう見られるかは、婚活だけにとどまった話ではないため、ぜひ頭に入れておいてくださいね。

実は、株式会社タイムカレントが2012年の7月に行った調査で、『全体の4割の未婚男女が実家暮らしである』ということが明らかになりました。

対象は、30~40代の首都圏に住む働く未婚男女484名。

 

全体の約半数が実家暮らし?

私の周囲でも、実家暮らしで働いている方が何人もいますが、まさか全体では4割以上とは。。

正直、独立したくても実家暮らしをしなければいけない方も中にはいますが、ここでは、実家暮らしをする理由TOP3をご紹介します。

①自分が経済的に助かる(65.1%)

②実家なので住み慣れている(63.8%)

③家事(食事、掃除、洗濯など)をやってもらえる(62.0%)

 

 一番支持を集めた理由としては、やはり経済的な面でした。

景気が良くなっているといっても、まだまだ不景気だと感じます。

実家暮らしであれば、毎月実家にお金を入れても、一人暮らしに比べればよっぽどお金が貯まります。

次に、『実家なので住み慣れている』という理由について、実家には長い間住んでいたため、住み慣れており、周辺の環境も熟知しているという大きなメリットがあります。

最後の『家事(食事、掃除、洗濯など)をやってもらえる』という理由については、親に甘えている人が多いような印象を受けますが、仕事が忙しく手伝いたくても手伝えない方が多いのではないでしょうか。

一人で暮らし始めると、様々な雑務の多さに驚きます。

買い物、炊事、洗濯、掃除、ゴミ出し、家電や設備の修理・依頼などは当たり前のようにこなしていかなければなりません。

どうしても実家にいなければいけない理由がなければ、ぜひ一度一人暮らしにトライしてみましょう。

 

実家には毎月いくら入れている?

今回の調査の中で『実家に毎月いくらお金を入れているか?』という質問に対しては以下の結果になりました▼

●30,001~50,000円(24.2%) 

●10,000円未満(22.3%)

●50,000~70,000円(17.4%)

男性の平均額:4万7273円  女性の平均額:3万8347円

 

親としては、自分の子供を一か月養うのに最低でも30,000~50,000円はかかるはずですので、30,000円は入れたいところです。

 

また、株式会社マイナビが2015年1月に行った調査では、社会人の男女500名のデータを収集しています。

その中で「実家暮らしの異性と一人暮らしの異性、結婚相手としてはどちらがいいと思いますか?」という質問に対し、「一人暮らし」と回答したのは81.6%

およそ8割の男女は一人暮らしの異性を希望しているということが明らかになりました。

その際のいくつかの意見を見てみましょう。

 

一人暮らしを支持する理由▼

「2人で暮らすときに、料理や洗濯などの家事をある程度やってくれそうだから」(男性/22歳/小売店)

 「自分のことは自分でできる人じゃないと、結婚なんて考えられない。何もかもお母さん任せで、結婚したらそれは奥さんが引き継ぐなんて考えている人は最悪」(女性/21歳/建設・土木)

 「実家暮らしは一人暮らしの厳しさを知らないので、電気・ガス・水道などの光熱費、役所への届け出、洗剤、歯磨き粉、シャンプーなどの日用品も自分で買わないと生活できないことを知らないことが多い」(男性/43歳/情報・IT)

 「何にどれだけお金がかかるのかとか、家事の大変さとかをわかっている人のほうが、一緒に暮らすうえでやりやすいと思うから」(女性/34歳/不動産)



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