1910年~1950年代は、女性の平均結婚年齢は23歳でした。

というのも、一昔前の女性は恋愛結婚よりもお見合い結婚の方が多く、女性の結婚は親の意志により決められていました。

それに比べ、現在の女性はほとんどが恋愛結婚ですが、平均結婚年齢は29歳と当時よりも6歳も遅れています。

そういうことからも最近では”晩婚化”や”未婚による少子化”が危惧されています。

これからも晩婚化はさらに進むと言われていますが、問題は老後の生活です。

実際、現在独身の方は将来の心配を一度はしたことがあるはずです。

そこで今回は、独身女性の老後の問題についてお話したいと思います。





独身女性の割合は年々増えて居る?

実は、女性だけに関わらず男性も含め独身の割合は年々増加傾向にあります。

30代前半では34.5%、40代前半では17.4%となっており、おおよそ10人に1人は生涯未婚ということが明らかになっています。

そして、これからも独身女性の割合は増加の一途を辿るだろうと言われており、将来的に独り身の女性が増えることはほぼ間違いありません。

これは、良い面と悪い面があります

良い面として、女性と男性の社会的格差が縮小され、女性の社会進出がしやすくなり、結果的に女性が一人で生活できるようになったこと。

一方、悪い面としては男性の給料が安く、家族を持つ自信がなくなり結婚に踏み切れない方が多くなってしまった、といえます。

独身女性の老後の問題と心配事とは?②

 

独身女性の老後の一番の問題は”〇〇な問題”

では、独身の女性が将来心配しなければいけないことは何でしょうか?

『マンションも買ったし安心して過ごせる』『子供もいないし、自分一人分しか生活費がいらないから老後も自由気ままに過ごせる』『資格も持っているし仕事には困らない』というように考えている方は少なくないでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか?

実は、独身女性は老後に”お金で困ること”が最も多いのです。

というのも、30代、40代、50代どの世代の女性も年収が300万円未満が4割と決して裕福とは言い難い年収なのが現実的です。

独身女性の老後の問題と心配事とは?③

そう、独身女性が老後で一番困るのが”経済的な問題”なのです。

老後の生活資金としては、公的年金以外に3000万円以上が必要と言われています。

厚生年金が満額ある方はともかく、国民年金だけではまず貯金無しでは生活できないでしょう。

といっても、自分が将来年金をもらう年なったときに満足のいく金額をもらうことが本当に可能でしょうか?

現在も年金支給額は年々減少していますし、少子化で年金を補う若い世代が減っている今の状態で、先行きが不透明な年金に期待する方は少なくありません

今から、給料が上がって余裕を持って年間数百万円を貯金できれば問題ありませんが、まだまだ景気が良くない現在の日本で給料アップを期待するのは難しいでしょう。。。

 

老後を安心して過ごすためにはパートナーが必要不可欠

では独身女性が老後を安心して過ごすには一体どうすれば良いでしょう?

”独身では無くなってしまうこと”、つまり”パートナーを見つけること”が最も老後を安心して過ごす方法なんです。

実際、30代、40代、50代の女性の中で貯金がほぼ0の方は3人に1人と言われており、将来に不安を抱えている方は確実にいます。

なぜ、不安なのかというと”独り身”だからなんです。

もし、信頼でき経済力のあるパートナーがいれば、老後の経済的な問題に怯える必要もなくなります。

『どうしても結婚したくない!』『結婚するくらいなら一生孤独で貧乏に苦しんでもいい!』という方には無理に勧めるつもりはありません。

でも、もし『もし結婚できるならしたい』や『やっぱり将来が不安だからパートナーがほしい』という方には、老後いっしょに過ごせるパートナーを見つけるということを大切に考えていただきたいのです。

独身女性の老後の問題と心配事とは?④

 

35歳を過ぎて結婚できる人は10人に1人しかいない

『パートナーを見つけろと言われても、見つけられたらとっくに結婚してるよ!』と実は全くその通りで、35歳を過ぎて結婚相手を見つけゴールインする人は実に10人に1人と非常にシビアなデータがあります。

というのも、男性は結婚する際に”子供”のことを考える人が多いので、

例えば、35歳の男性が結婚相手を探すとすれば、同年代の35歳前後の女性よりも20代前半の結婚適齢期の女性を選んでしまうことが多いです。

なぜなら、35歳の女性と付き合い始めた場合、男性は本当に結婚相手にふさわしいかを見極める期間が欲しいので、すぐに結婚に至ることが少なく、結婚するまでに数年は恋人でいたいと思うでしょう。

しかし、女性側は出産できるタイムリミットがあるので、どうしても急いでしまい男性側に結婚のプレッシャーを感じさせてしまい、その結果、男性が引いてしまい破局ということもあります。

ところが、20代前半の女性であれば、まだまだ結婚は急いでいないので結婚のプレッシャーを与えることが少なく、男性側も余裕を持って交際できるといえます。

こうした理由が、35歳以上の女性の結婚率を下げてしまっているのではないでしょうか?

独身女性の老後の問題と心配事とは?⑤

 

1年半以内に結婚する究極の方法とは?

よくある話で、会社に入り20代のうちはよく合コンの誘いや男性紹介の話があったのに、30歳を境にそれが激減したという話です。

実は、年齢を重ねるごとに男性と知り合う機会は減っていき、その代わり年齢を重ねた分だけ多くの男性を見てきていますので、男性の理想は上がっていきます。

『街中で偶然ぶつかった相手が王子様でそのまま付き合いが始まり、ロマンチックなプロポーズをされゴールイン』と妄想を膨らませているうちに、気が付けば”彼氏いない歴が5年になっていた”ということにもなりかねません。

しかし、『彼氏ができたから後はプロポーズを待つだけ!』と、そう簡単な話ではありません。

実は、一般的な交際から結婚に至るには、平均4年もかかるのです。

相手が結婚を前提に交際してくれているなら話は早いですが、結婚を全く考えていなかった男性と交際している場合には、最低でも3年は結婚を我慢しないといけません。

しかも、3年交際期間が経ったあげく『やっぱり結婚はできないから別れてくれ』と言われたら、3年間のが、我慢が水の泡になってしまいます。

そこで、知り合ってから1年半以内で結婚する方法をご紹介します。

今回ご紹介する方法は、今からすぐに行動を起こすことができる方法ですので、『本気で結婚したい』と考えている方は、勇気を持って行動しましょう。

知り合ってから1年半以内で結婚する方法は、『結婚を前提に交際を考えている相手とたくさん出会うこと』です。

結婚を前提に考えている男性であれば、交際に発展した場合も結婚までの期間が非常に短く、早い場合1ヶ月以内にゴールインということもあります。

ただ、いきなり結婚相談所に行くのも恥ずかしいでしょうし、尻込みしてしまう気持ちはよく分かります。

登録した結婚相談所が自分に合っていない場合も考えるとなかなか結婚相談所に登録するのも難しいでしょう。

そこで、私がおススメする方法がいくつかの結婚相談所の資料を実際に取り寄せ、自分の性格やライフスタイルにピッタリの結婚相談所を見つける方法です。

私も実際に取り寄せて見ましたが、周囲にも分からないような封筒でプライバシーも守ってもらえていて、とても良心的だと感じました。

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実際、私の友人も10社ほどの結婚相談所の資料を取り寄せていました。

どこも長所・短所があり決めかねていましたが、最後は『出来るだけ多くの男性を紹介してもらえる』という点で絞り結婚相談所を選んだそうです。

資料請求をした後に変な迷惑メールや迷惑郵便がたくさん送られてくることもなかったようですし、個人情報が洩れるということも無いため、そのあたりを心配している方も安心して利用できるのではないでしょうか?

今回は、【独身女性の老後の問題や心配事とは?】についてお話させていただきました。

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独身女性の老後の問題と心配事とは?⑥

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