婚活】という言葉を聞くとだいたい20代~40代というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

実は、比較的若い年代よりも、中高年いわゆる『熟年』の未婚率は以外に高く、男性の5人に1人、女性の10人に1人が独身と言われています。

近年では、晩婚化ということもあり、30~40代の婚活が活発になっています。

 

そんな中、今回は【熟年婚活】に焦点を当て、熟年婚活の現状についてお話していきたいと思います。



熟年婚活は『厳しい』?

➜熟年の方は、趣味やサークルに参加していない方は出会いが極端に少なく、またスマートフォンやタブレットなどのトレンドアイテムを扱える人が若い層に比べ圧倒的に少なくなります。

通常、婚活ではモバイルやスマートフォン、タブレットなどを多用しますので、これらを上手く扱えない人は望むような婚活をするのが難しくなります。

逆に、熟年の方でこれらを駆使できる方は、チャンスが飛躍的に上がるということです!

こだわりたい』気持ちも当然ありますが、『納得したい』という気持ちが強いのが、熟年の方に多い特徴です。

 

熟年婚活者のよくある悩み
➜同年代の相手と知り合う機会が少ない
どうやって希望する相手を探して良いのか分からない
熟年になって婚活していることを周囲に知られたくない
最後の婚活だと考えると軽い気持ちで進められない
婚活について相談できる相手がいない

 

熟年婚活を成功させるポイント

では、熟年婚活を成功させるためにはどうすれば良いでしょうか?

現在は、各自治体や婚活会社などが様々な婚活サービスや婚活イベントを提供していますが、手当り次第参加していくより『自分に合った方法』で婚活に取り組む方が良いと言えます。

例えば、集団で会話するのが苦手な方は少数の婚活イベント、キャンプやスポーツが好きな方はアウトドアイベントウォーキング婚活、色んな方と話してみたい方は婚活パーティー、あまり費用をかけれない方は無料婚活イベント、などなど、自分に合った婚活を選ぶことができます。

 

また、熟年婚活を成功させるポイントについてまとめましたのでご参考に▼

 

熟年婚活では再婚が人気

➡20~30代位までの婚活の場合、男女とも新鮮な初婚を求める傾向が強く、残念ながら再婚者はあまり人気がありません。

しかし、30歳以下では人気が無かった再婚者ですが、それ以降、年齢が上がるにつれ再婚を許容する方が多くなる傾向にあります。

40代後半以降では、再婚の方の割合も増えます。

結婚経験がある方は、悩みや気持ちも共有できる相手を望むため、再婚者人気が勝るようになりますので、熟年婚活では再婚者に大きなチャンスがあります。

50歳、60歳を過ぎると必然的に結婚歴がある方が多いので、圧倒的に相手に再婚を希望する方が多くなります。

 

清潔感が大切

➡男性・女性に関わらず熟年婚活で重要なのは清潔感です。

若い頃と違い、見た目は衰えてきますが、それはお互い同じことです。

見た目の若さも重要ですが、内・外面の清潔感が何より大切です。

特に男性は、外見だけ清潔にしていても掴みで下ネタを振ったり、セクハラ発言をしたり、相手に嫌がられるような話をするのは絶対に止めましょう。

年齢を重ねた女性だからといって、器が大きく失礼な言動が許されると思っている男性がたまにいますが、相手はピュアな気持ちで婚活をしていますので、ガッカリさせたり傷つけないようにしましょう。

また、女性・男性とも服装や外見もできる限り清潔感を出しましょう。

女性は、服装が派手すぎたり・化粧が厚くなりすぎると男性が引いてしまう可能性がありますので、『清潔感』というキーワードをヒントにして婚活に挑みましょう。

 

フットワークの軽い人ほど成婚しやすい

➡『フットワークが重い』とは、お見合いや婚活イベントの参加をはじめ、婚活におけるあらゆることに対し『』を求めてしまいます。

フットワークが重い人は、出来るだけ自宅に近い場所で食事やデートをしようとしたり、人込みが苦手という理由で都会で行われる婚活パーティーの参加に消極的になったりしてしまいます。

フットワークが重い人は、フットワークの軽い人に心身共に老いた印象を与えてしまう可能性があります。

そういう方も若い頃であれば、今よりも活動的だったはずです。

ぜひ、若い頃のように活動的になって、若々しさを印象付けましょう。

 

相手のしがらみを理解する

婚活をしていれば気の合う相手も見つかるでしょう。

意気投合し、真剣に結婚について考え話合うようになると思いますが、若い頃と違い人生経験が豊富な分、お互いしがらみをたくさん抱えているものです。

例えば、子供がいる、離婚した奥さんに生活費を渡している、資産の関係で親族が結婚を許してくれない、相手と同居することが難しい、お互いの生活範囲を動かせない。などなど

結婚するということも大切ですが、相手のしがらみを理解してあげ、お互いにとって一番良いのはどうすることかを考えることで、相手も自分のことを真剣に考えてくれるはずです。

入籍だけがゴールではない、ということを頭に入れておきましょう。


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