文響社さんが7月16日、25歳~39歳の未婚女性665名(20代後半221名/30代前半221名/30代後半223名)を対象に実施した、「婚活女性の実態」に関するインターネット調査の結果を発表しました。

 

未婚女性の6人に1人が婚活中と回答

 

調査ではまず、現在婚活をしているかどうかと尋ねたところ、「はい(16.5%)」「いいえ(83.5%)」と、6人に1人が婚活中であることがわかりました。

 

続いて、現在婚活中であると回答した人に、「今おこなっている婚活内容は何ですか?」と質問したところ、最も多かった回答は「合コンに参加(42.7%)」でした。

 

次いで「婚活パーティーに参加(36.4%)」、「結婚相談所・婚活サイトに登録(33.6%)」と続き、女性は出会いを目的とする場に参加するのが婚活の主流となっていることがわかりました。

 

年代別の特徴としては、20代後半の女性は「街コンの参加(38.1%)」が最も多かった。一方30代後半の女性は、「合コンの参加(53.3%)」「結婚相談所・婚活サイトに登録(46.7%)」「婚活パーティーに参加(43.3%)」などが多く、他の年代に比べて、より一層結婚に直結する場に参加する傾向が強いようです。

 

結婚できない原因は「出会いがない」から

 

次に、結婚できないでいる原因について答えてもらったところ、「出会いがない(43.6%)」「理想が高い(40.9%)」「自分の性格(36.4%)」といった理由が上位となった。この結果を年代別で比較してみたところ、若い時ほど「外見」や「理想の高さ」が原因と考える傾向があるのに対し、年をとるにつれて「年齢」と「出会いがない」ことが原因と考える傾向にあることがわかりました。



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