少子化・晩婚化を少しでも緩和するため、イベントや企画が各地で日々開催されています。

産経新聞が婚活記事を取り上げていましたので、アップさせていただきます。

 

所沢市もその一つ。

シングルファーザーとシングルマザーらを対象に婚活イベント

「家族になろうよ婚活」

を初めて実施することになり、参加者を募集している。

 

子供がいる人を条件にした婚活イベントは珍しい。

市政策企画課によると、同市の婚活イベントは平成23年9月から今年7月まで19回開催。

これまで、男女866人が参加し、115組のカップルが成立している。

また、7組が市に結婚の報告に訪れた。参加者には子供を持つ独身者もいるが、「自己紹介で子供がいると伝えるのはハードルが高い」という声があり、子供がいても気軽に参加できるように企画した。

 

「家族になろうよ婚活」の参加条件は

(1)子供がいる独身者

(2)子供がいる相手でも歓迎の独身者

上記の2つのみで年齢制限もなく、住所も所沢市以外に住んでいてもよい。

 

申込者が男女各6人程度になった段階で、同市内で婚活イベントを開催する。

この婚活イベントは男女6組程度の少人数になるため、食事をしながらゆっくり話し、互いに理解できるような時間を設ける予定。

 

同課は「参加者は登録制にし、募集を継続して出会いの場を増やしたい。カップルになることを断った人と会うのは気まずいと思うので、2回目以降は男女が同じ顔ぶれにならないように調整する」としている。

 

問い合わせは同課(電)04・2998・9027。

 

◆公的団体主催の婚活イベント続々

夏から秋にかけて、公的な団体などが主催する婚活イベントが次々に予定されている。

10日には川島町で、町と商工会が主催する「かわじまコン5」が開催される(受け付けは終了)。町内の観光スポットを巡りB級グルメの食事で打ち解ける。

17日は桶川市で「ひまわり婚活」(同市施設管理公社主催)。

9月6日は長瀞町で「ながとろで恋をみつけよう」(同町社会福祉協議会主催)が予定され、毎年大人気となっているラフティングパーティーで盛り上がる。同日、羽生市では「藍染めで愛を染めよう」(市結婚相談所主催)。

市の伝統工芸である藍染めを体験しながら、婚活パーティーが行われる。

また同月27日は、富士見市社会福祉協議会が主催する「出会いの秋in埼玉スポーツセンター」が開催される。

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