婚活サイトの成婚率は参考になるのか?

ネットで

”婚活サイトでの婚活率はどうなのか?”

という質問をよく目にします。

 

中には、結婚相談所から紹介される人がことごとく自分が望んでいる条件に合っておらず、悩んでいるという方もいらっしゃるようです。

婚活サイト(結婚相談所)は、それぞれ成婚率というものを掲げています。

 

つまり、

”婚活サイトに登録した人の何%が結婚に至っているか”

というものを具体的な数字として公開しています。

 

成婚率が低いところでも30%、高いところでは60%というものもあります。

だからといって、実は結婚相談所の”成婚率”はそこまで気にする必要はありません。

 

なぜなら、

”結婚するかしないかはあなた次第だから”

です。

 

結婚したい相手に出会えれば100%ですし、結婚したい相手に出会えなければ0%です。

そして、実は成約率にはカラクリがあります。

 

普通はその会社で結婚が決まったら成婚者は一人、もしくは一組とカウントします。

 

しかし、結婚相談所に入会する人というのは、選択肢を少しでも増やすために2社、3社掛け持ちする人が多いのです。

 

なので、自社の会員が他所で結婚が決まった場合も自社の成婚者として数え『うちのとこで前向きになったおかげで、別のところで結婚できた』という風に解釈してしまいます。

 

また、例えば入会の条件を男性の場合『35~40歳、年収500万以上』などと設定しているところは、女性が求める条件を満たしている場合が多いので、成婚率は必然的に上がります。

 

成婚率を上げることに徹しているところもあれば、年齢制限や年収制限、離婚歴無しなどの条件を設けていないところも多数あります。

 

要は、自分が求めている出会いを提供してくれるところをいかに見つけるか、結局は自分次第ということになります。

 

複数の結婚相談所を掛け持ちしてみて、優良と判断したところだけを継続して登録し続けるのがおススメです。

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