好きな相手と両思いになるための【LINEの上級活用術と注意点】とは?

皆さんは、普段からLINEはよく使われますか?

私は、仕事でもプライベートでもLINEをよく使っています。。。

LINEのIDさえ交換できれば、メッセージのやりとりから電話やチャットまで様々な機能が使えて本当に便利ですよね。

現代の人にとっては、なくてはならないツールの一つとなっているLINEですが、

大好きなあの人の○○のLINE IDを何としてでも手に入れたい!

どうやってLINEを交換したらいいのか悩んでいる。。。

メッセージの返信が遅くて不安になっている。。。

というお悩みを持っている方も多いと思います。

携帯電話やスマートフォンがなかった時代は、手紙を渡したり、直接会って話したり、自宅の電話で夜遅くまで話したりということが主流でした。

本当に便利な世の中になったな〜と思う反面、相手の顔を見なくてもいくらでもコミュニケーションをとれるようになり、それに伴い様々なデメリットも出てきました。

そこで、今回は好きな相手と両思いになるための【LINEの上級活用術と注意点】をテーマにお話したいと思います。




☑️相手と自然に『LINE ID』を交換するきっかけを作る方法とは?

もし、好きな相手と『LINEで毎日お話したい!』と思っていても、相手のLINE IDを知っていなければ話になりません。

今現在、スマートフォンを持っている方で、Facebook,Twitter,Instagram,Line,SkypeなどのSNSを一切使っていない、という方はかなり少数なのではないかと思います。

といっても、自分がLINEでやりとりをしたいと思っている好きな相手がLINEを使っていない可能性もありますし、中には

あまり人にはLINE IDを教えたくない

と電話帳の同期をしていないという方もいらっしゃいます。

だからといって、いきなり

○○くん/さんは、LINEやってる?もしやっているならLINE交換しない?

と言ってしまうと、いくらLINEが流行っているからと思っていても、自分が相手に好意を寄せているのを勘付かれてしまう可能性もあります。

できれば、LINE交換は自然にしたい!

と願っている方は多いはず。

では、どのようにすれば自然にLINEを交換することができるのでしょうか?

いくつか、自然な交換方法をご紹介しますので、ぜひご参考に。

共通の趣味や話題で盛り上がったところでLINEの交換を提案する
↪︎まず、最も自然な流れとしては、共通の話題や趣味を探し出し、会話が盛り上がったところで、

こんなに趣味の話ができる人なかなかいません!続きは、LINEで話しませんか?

もし、新しい情報が入ったらお伝えするので、LINE交換しておきませんか?

○○の画像や動画を送りますね!LINE IDを教えてもらっていいですか?

というように、LINEの交換をする理由を必ず明確にしておくことがポイントです。

もし相手が自分に気がなかったとしても、『この人の話をもっと聞きたい!』と思わせることで、変に勘繰られずにLINE交換をすることができます。

もし、相手のLINEをゲットできれば、その後は、共通の趣味や話題に関する会話をした後に、お互いの話に持っていくことで、自然にLINEでやりとりをすることができます。

 

グループで撮った写真や好きな男性が写っている画像や動画を送ると切り出す
↪︎この方法も自然なLINE交換方法なので、オススメです。

好きな男性が写っている写真やグループで撮った写真や動画を送ることを理由にLINEを交換できれば、不自然さがほとんどありません。

ただし、写真や動画を撮る機会が必要なので、前準備が必要になります。

また、グループで写真を撮るときには、他の人のスマホを使わずに

私のスマホで撮るね!

と提案して、皆に送る際に

○○君にも送るね! LINE  ID教えてもらっていいかな?

といえば、とっても自然に好きな相手のLINE IDをゲットすることができます。

 

何かを相談することを理由にLINEを交換する
↪︎最後は、何かを相談するということを理由にLINEを交換する方法です。

例えば、

○○について分からくて教えて欲しいんだけどいいかな?ちなみに、LINEやってる?

○○君は、○○について詳しかったよね?もしよかったら、LINEのメッセージや電話で教えてもらえないかな?

実は、悩んでいることがあるから相談したいんだけど、LINE ID教えてもらっていいかな?

というように、何かの相談を理由にLINE交換を提案するのがポイントです。

ただし、相手に全くメリットがなかった場合は、嫌がられる可能性がある(面倒臭いなど)ので、臨機応変さが必要なテクニックになります。

この方法は、①や②よりもハードルが少し上がりますが、場合によっては③が効果的なこともありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

☑️好きな相手とLINEでやりとりするときの注意点は?

では、LINE IDをゲットできた場合ですが、

ようやく念願のLINE交換ができた!これでいつでも連絡できる!

とついつい浮かれてしまうかもしれません。

好きな相手のLINE IDを手に入れ、こちらからいつでもアプローチ可能な状態になってしまうと、いつでも相手が射程距離にいるかのような気分になる方がいるのも無理はありません。

かし、実際はLINE交換ができた時点がスタートラインです。。。

相手は、自分に好意を寄せていない可能性が高い場合、シビアな言い方をすると

自分が知っているLINEアカウントの中の1人

というのが現実です。

そのため、その状況から特別な存在へとステップアップしていかなければなりません。

といっても、焦るあまり相手に悪印象を与えてしまう場合があってはいけませんので、ここでは

好きな相手とLINEでやりとりするときの注意点】を簡単にご紹介したいと思います。

LINEゲームの招待を送る
↪︎まず、一番やってはいけないのが『LINEゲームの招待を送ること』です。

普段からLINEを使っている方は、一度は送られたご経験があるはずです。

自分がそのゲームにハマっていて、好きな相手にも同じ感覚を味わってほしいと思って送ったとしても、受け取った側にはマイナス印象を与える方が可能性は高いです。

もし、何か面白いゲームを探しているところに、LINEゲームの招待が送られたときは、参加してもらえるかもしれませんが、無理やり共通の趣味を作る必要はありません。

LINEゲームの招待を受け取った相手が、

この人、こういうの送ってくるタイプなんだ。次会っても無視しよう。

自分はゲームを全くしないから、迷惑。

と思われては損です。

本当に、一緒にLINEゲームをしたいときは、直接会っているときに招待してあげる方が良いといえます。

 

全てのメッセージの最後を疑問文で返す
↪︎よく、『メールやメッセージの最後の文を疑問文で返すと会話が続く』というような恋愛術を聞きますが、時間や状況、相手の性格を考えなければ、マイナス印象になる可能性大です。

送る側としては、会話が少しでも続いてほしいので、できるだけ疑問文で送りたくなってしまいますが、送られる側としては、

そろそろ終わりたいのに、ずるずるLINEが続いてしんどい

と、負担になってしまいます。

負担だと思われてしまうことももちろんよくありませんが、そのような状況が続くと

会話をすぐに切らせてくれない面倒臭い相手

という印象を植え付けてしまいます。

本来なら、話題が弾む場面でも、『そうだよね。』、『うん、またね。』とそっけない態度を取られては、いくらLINEでやりとりを続けても進展しませんよね。

そこで、もし好きな相手の状況がわかるなら、

◆夜遅い時間には疑問文で返さない
◆少し面倒臭がっている、と感じたら潔くこちらから終わる

など、できるだけ相手が負担と感じないように配慮するべきといえます。

 

小まめに返しすぎない
↪︎好きな相手とメッセージのやりとりをすると、ついつい相手からの返信をドキドキ・ワクワク待ってしまいますよね。

いざメールが来ると『あっ!メールが返ってきた!』とすぐに返信をしてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、これも相手の性格をよく知ってからでないと悪印象を持たれる可能性が大きいといえます。

というのも、先ほどご紹介した

『メッセージの最後の文を疑問文で返す』

と同様に、仮にメッセージを送ると3分以内に返信がくる場合は、

今返信すると、またすぐに返信がくるだろうな。面倒臭いから何時間後かに送ろう

と小まめな返信が返って相手からのアクションを遠ざけることになってしまいます。

そもそも、ずっとLINEをしていては他に何もできなくなってしまうので、相手のことが大切であるなら、

たくさんやりとりしたい!

という気持ちはグッとこらえて、緊急性があるやりとりや質問などでなければ、少し間をおく努力もしてみましょう。

 

返信を催促(さいそく)しない
↪︎普段からLINEを使っている方なら、大方知ってると思いますが、LINEでは読まれたことを表す”既読”という表示があります。

自分が送ったメッセージに”既読”という表示が付けば、『相手が自分のメッセージを確認した』ということになります。

一見、便利に思えるこの機能ですが、良い面もあれば悪い面もあります。

確かに自分の送ったメッセージが読まれていることを自分が確認できることは便利ですが、”既読”というのが付いているのに返信がこない場合、

私のメッセージを読んでいるのに、なんで返してこないんだろう。。。

と不安になってしまう方が多いようです。

これは、【既読無視】といわれ、SNS上のトラブルとして話題になることもあり、既読無視を恐れあえて、メッセージを開かず”既読”を付けない人もいるほどです。

もし、自分が送ったメッセージに既読がついているのに、返信のメッセージが返ってこない場合は、

読んだんなら早くメッセージ返してほしい

と思ってしまったり、既読がついてから1時間メッセージが返ってこないだけで、

既読無視されてる!

と早とちりして返信を催促するようなことはせずに、

あっ、忙しいのにメッセージの確認だけでもしれくれたんだ!

また、落ち着いたら返してくれるかな〜。

とゆっくり待つぐらいの姿勢が大切です。

では、最後に【好きな相手とLINEのやりとりを通じて両思いになるポイント】についてご紹介したいと思います。

 

☑️好きな相手とLINEのやりとりを通じて両思いになるポイントは?

好きな相手とLINEのやりとりをする際の注意点をご確認いただけたと思いますので、最後に好きな相手LINEのやりとりを通じて両思いになるポイントについてお話したいと思います。

まず、両思いになるためには、自分の心構えが非常に大切になります。

それは、

焦らず少しづつ距離を縮める

という心構えです。

冒頭でもお話しましたが、LINEは相手と顔を合わさないコミュニケーションツールなので、信頼関係を築いたり、相手と両思いになるのは簡単ではありません。

なのに、恋愛を急いでしまっては空回りをする可能性が高くなってしまうと思いませんか?

そこで、上記のことを考慮してLINEのやりとりで両思いになるためのポイントをご紹介したいと思います。

 

出来るだけ相手を思いやる姿勢、気配りを忘れずに
↪︎まず、最も大切なことが【思いやる姿勢】や【気配り】です。

こういう相手への優しさは、LINEのような顔の見えないコミュニケーションツールであっても伝わるものです。

例えば、

『明日朝早いでしょ? もっと話したいけど、寝不足になっちゃうといけないから返信は大丈夫だよ〜。』

『体調悪いって聞いたけど、大丈夫? ちょっと心配だったり。』

というように、相手を常に気にかけている、という部分をきちんとメッセージや言葉にすることで相手に伝えることができます。

『あ?この子、こんなに自分のことを気にかけてくれてるんだ!』と思うと、”返報性の原理”が働き、こちらも相手が気になるものです。

反対に、『この子、自分のことしか考えてないな〜。』

という印象を持たれてしまうと、それを払拭することは難しくなってしまいます。

できれば、LINEでやりとりをする前から、【思いやる姿勢】や【気配り】を心がけましょう。

 

メッセージよりもLINE電話、LINE電話よりも直接会うことを心がける
↪︎LINEのメッセージはあくまで文字のやりとりです。

そこに、顔文字やスタンプなどが付いていたとしても、相手の顔を直接見ていないので、本当はどういう気持ちで送っているのか、どういう気分なのかは分かりません。

LINEには、LINE電話という機能があり、無料で使えるので非常に便利です。

もし、可能であればLINEのメッセージよりLINE電話を使ってやりとりをする方が相手の声色が分かるので、良いですし、出来ることなら直接会って話した方が良いです。

これは、

ザイオンス効果”と呼ばれる心理学的効果で、接触する回数が多くなれば多くなるほど信頼関係が構築されていくというもので、メッセージ→電話→直接会う、というように直接10回会う方が、100回メッセージをするよりも信頼関係ができるのです。

確かにメッセージはお手軽ですが、両思いになるためにはできるだけメッセージ以上のやりとりができるように持っていく工夫が必要ですね。

 

タイムラインでもプライベートは丸出しにしない
↪︎LINEの交換をすると、タイムラインにお友達のタイムラインが表示されます。

つまり、自分は良かれと思ってタイムラインに投稿していることが、相手からすると

この子、プライベートはこんな感じなんだ。

プライベートを丸出しにしているから、もし付き合ったら公にされるのかな。

という、マイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

そこで、もしタイムラインでプライベートを公開している場合も、あまり行き過ぎた画像(毎日お訪れた場所を全て)などは投稿せずに、おしゃれなレストランで食べた食事や友達との写真をたまにアップする程度にして、プライベートがオープンすぎるという印象は持たれないように気をつけましょう。

 

常に変化を意識する
↪︎毎日LINEでやりとりをしていると、話題は違えどマンネリ化してしまうものです。

そこで、LINEをする時間帯や頻度など常に変化を心がけることが必要です。

毎日、LINEをしていたのに、急に返信が2日ほど途切れたら

あれ?なんで、何日も返事が返ってこないの!?泣

と焦ってしまいますよね。

LINEのやりとりの中でも恋愛の駆け引きは意識することが大切です。

たまには、返信を大幅に遅らせたり、相手が予想もしていないような返信をしたり、急にLINE電話をかけてみる、というようにマンネリ化しないよう工夫してみましょう。

いかがだったでしょうか?

LINEというコミュニケーションツールを使って、好きな相手とやりとりをしたいと思っている方はたくさんいらっしゃると思いますが、顔が見えないので、誤解を招いたり、お互いの気持ちが噛み合わないこともしばしばあるかと思います。

少しでも、好きな相手とラブラブな両思いになれるように、今日ご覧になったことをぜひ参考にしてくださいね♡

今回は、好きな相手と両思いになるための【LINEの上級活用術と注意点】をテーマにお話させていただきました。

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もし、今現在、好きな相手がいる方や友達が好きな相手とLINEのやりとりで悩んでいる場合は、この記事を参考にしたり、紹介してあげましょう。

ぜひ、両思いになってくださいね☆☆


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