婚活に励んでいる女性の理由の中で『子供が欲しいから』という方は以上に多いです。

 

仕事や趣味に時間を取られて、気が付いたときにはすでに30代、『今からでも妊娠・出産は出来るかな?

と悩んでいる方もたくさんいるでしょう。

 

そこで、今回は【女性の妊娠・出産適齢期】をテーマにお話したいと思います。

 

まず、生物学的に最も適している年齢は”25歳~26歳”と言われています。

 

一昔前であれば、夫は一家の大黒柱として働きに出て、妻は家事と子育てが一般的でした。

 

また、早い内からお見合いの話も多く、20代前半で結婚してすぐに子供を授かる夫婦が多かったと聞きます。

 

しかし、近年はどうでしょうか?

 

少子高齢化問題が進行しており、女性が独身で定年まで働くことも珍しくない時代です。

 

25歳~26歳で妊娠・出産できる方ばかりではありません。

 

さらに、初婚年齢は年々高くなっているので、妊娠・出産の年齢がそれにつれ遅くなります。

 

女性は、20歳~30歳を過ぎてから卵子が徐々に劣化し、妊娠できる確率が減少すると言われています。

 

ですから、婚活を始めようと思っている方や婚活中の女性は、

『子供を何歳で産みたいのか?』

『最終的には何人子供が欲しいのか?』

『子供を妊娠・出産する際は、退職するのか、休職して出産後は復帰するのか?』

『育児に専念するのか?』

 

を、自分の置かれている環境や自分自身の希望について自問自答する必要があります。

 

20歳代の内は、趣味や仕事を楽しみたいし、子供をまだ産みたくない』と考える方もいるでしょう。

 

一番良くないのは、35歳を過ぎた高齢出産年齢になってから焦って子供が欲しくなる、ということで、妊娠・出産を安全に行える年齢の内に人生プランを設計しておくことが必要です。

 

ただ、子供を早く産む場合遅く産む場合では、それぞれメリットデメリットがあるので見てきましょう▼

 

早く産むメリット(20歳~25歳)

●子供の参観日などで他の母親より若いことが羨ましがられる

●周囲の同年代の母親友達と悩み相談などし合えながら子育てできる

●自分の両親もまだ元気な歳なので、子育てに協力してもらいやすい

●卵子が元気なうちの出産なので、安全な出産ができる可能性が高い

 

 

早く産むデメリット(20歳~25歳)

●夫が若く、給料が安い場合が多く、妊娠・出産・子育てと費用がかさみ、金銭問題で離婚にいたるケースが多い

●まだ、若くて趣味や遊びをしたくても、子育てに専念しなくてはならず周囲の友達とのギャップにストレスを感じやすい

●早くに結婚、出産しているため蓄えが無く、金銭面で不安が大きい

 

 

遅くに産むメリット(30歳~40歳)

●出産するまで、夫婦で共働きできるた貯金ができる

●自分が成熟してからの子育てになるため、余裕を持って子育てに専念することができる

●職場を持っていれば、それなりの役職、技術等を身に付けている可能性が高く、妊娠・出産で休職し、子育てを工夫しながら職場復帰することができる。

 

 

遅くに産むデメリット(30歳~40歳)

高齢出産というリスクがあり、母子の安全に関する不安がある。
●周囲の母親友達が、自分より若い場合が多く、浮いてしまう場合や付き合いが上手くいかない場合が多い

●子育てするときには、自分の両親の体力が落ちている場合があり、子育てに協力してもらえない場合がある

 

いかがだったでしょうか?

今回は、【女性の妊娠・出産適齢期について】をテーマにお話しました。

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