一昔前までは、女性は20歳前半で結婚するのが一般的と思われてきました。

そのもっと昔は、10代で結婚していたと言われるぐらいですから、女性は早く結婚するものとされてきました。

しかし、最近では【晩婚化】がどんどん進み、結婚しない人が増えれば当然子供も減りますので、問題視されている少子高齢化も深刻になります。

また、結婚していない人を【独身貴族】といって、それを一つの社会的ステータスのように呼ぶなど、決して結婚が人生における幸せの形ではないという主張をする傾向もあります。

ただ、【独身貴族】の方もそれなりに色々な不安に苛まれているようで、この度、メットライフ生命保険が、20~40代の働く未婚女性600人に対して調査を行いました。

その調査とは、【仕事観・人生観・ライフプラン】に関するもので、働く独身女性の方がどんな思いを胸に秘めているかを露わにするものとなりました。

 

まず、「現在、どのぐらい幸せだと感じますか」との質問に対する回答として、

「とても幸せ」6.3%

「幸せ」33.5%

「普通」47.3%

という結果になりました。

 

ほぼ100%の方が、【普通以上~とても幸せ】と思っていることが分かりました。

特に、仮に【独身だから幸せ】と感じている割合を考えると約4割程度であると言えます。

 

次に、「一生独身かもと考えたことがあるか」という質問に対する回答として、

「ある」が82.5% で、それを考えだした年齢として「30~40歳」が20.2%

でした。

多くの独身女性が、障害の孤独に対して不安を抱いていることが伺えます。

さらに、その不安を抱いているTOP3には、

 

1位:老後の生活 27.7%

2位:結婚できるかどうか 18.2%

3位:失業・収入減 16.3%

がランクインしました。

 

上記を見ると、どれも【生活】に関することばかり。

やはり、結婚しているとどちらかが病気になったとしても片方は働けるますし、保険をかければ万が一の安心感はさらに増します。

しかし、自分一だと、もし万が一病気や怪我になった際は、ほとんどの方は両親に頼るしかないので、常に不安は消えません。

不安を抱いているTOP3が分かったところで 「将来の不安に備えて実施している対策の中で、最も有効だと思うもの」を質問したところ、

 

「貯蓄をする」44.5%

「健康的な生活を心がける」30.4%

「婚活をする」は、2%

将来の生活に対する対策では、【何かあったときのための貯金】、【病気にならないような生活】が8割を占め、生活を安定させるため、そして明るい家族を築くためのパートナー探しである【婚活】が約2%と驚きの結果となりました。

最後に、「現在の貯蓄額はいくら?」という質問に対する回答は、

100万円未満 22.8%

100万円以上~300万円未満 20.2%

300万円以上~500万円未満 17.8%

500万円以上~700万円未満 13.2%

700万円以上~900万円未満 6.0%

900万円以上 20.0%

という結果になりました。

 

【調査概要】

「仕事観・人生観・ライフプラン」に関する調査

調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEB アンケート方式で実施

調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、20 歳~49 歳の有職者(年収300万円以上)かつ、医療保険に加入している未婚女性

有効回答数:600人

調査実施日:2014 年6月6日(金)~6月9日(月)

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