プロポーズに婚約指輪は必要か?婚約指輪の意味と相場について

sherril8

さて、今回のキーワードは『プロポーズ』と『婚約指輪』です。

実は、最近友人に『彼女にプロポーズしたいんだけど、婚約指輪はあげた方が良いのかどうか』を相談されました。

私は男性なのですが、『一般的にはあげる方が良いけど、その女性それぞれかも。。。』と結論を出しました。

友人にアドバイスをしたものの、ネットや雑誌で色々調べているうちに男女ともに色々な意見があったので、今回はそれを紹介しながら、

プロポーズに婚約指輪は必要か?婚約指輪の意味と相場について

をテーマにお話させていただきたいと思います。

前回は、『好きな相手と両思いになるための【LINEの上級活用術と注意点】とは?』をテーマにお話させていただきました。

今は、普通のメールを使う人よりもLINEなどのメッセージアプリを使う人の方が多いと言っても過言ではないくらいですし、実際

『普段のやりとりはLINEを使っているよ~。』

という方から

という方までその使用範囲は様々です。

もし、好意を寄せている相手とのやりとりでLINEをよく使われる方は、ぜひご参考にしてくださいね。




☑️そもそも婚約指輪って何?

女性は、婚約指輪についてご存知の方も多いかと思いますが、男性は指輪について疎い方が多いように思います。

そこで、まずは婚約指輪の意味とその役割についてお話しておきたいと思います。

そもそも、女性と男性がカップル以上の関係になる場合には、2種類の指輪が必要です。(そのカップルにより、異なりますが。。。)

一つ目が、婚約指輪(エンゲージリング)

二つ目が、結婚指輪(ウェディングリング)

です。

婚約指輪…婚約指輪は、結婚の約束をした男女間で男性から女性へ贈られる高価な指輪です。

ダイヤモンドなどの石をあしらった高級なデザインで普段つけるというよりは、パーティーなどでつけていくような派手めなデザインのものが多いです。

婚約指輪は、プロポーズと同時に渡すことが一般的で男性から婚約指輪を受け取ると『私はあなたと結婚します』という意思の表れになります。


結婚指輪…結婚指輪は、男性から贈るという決まりはなく、結婚後にお互いがつけるペアリングをさ差します。

結婚指輪は結婚した証としての意味合いもあり、結婚指輪を日頃からつけることで『私は結婚しています』というアピールにもなります。

結婚指輪は、キリスト教式の挙式の際に交換するのが一般的ですが、人前式や神前式で指輪の交換をする場合があります。

 

上記をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、婚約指輪というのは結婚する前に男性から女性に贈る高価な贈り物。

男性が女性に対してどれだけ結婚したいか

という”決意の表れ”という意味合いが大きいです。

ただ、高価なものなので、サラリーマンの平均年収が400万円と言われる時代なので、懐事情が良くない男性も多いのが実情です。

『プロポーズには絶対に婚約指輪が必要なの?』

『婚約指輪を買う余裕はないけど、プロポーズしたい!』

と思っている方は多いはずです。

では、実際に世の中の女性は婚約指輪についてどう考えているのでしょうか?

The Wedding Traveler

 

☑️プロポーズに婚約指輪は必要か?

いくつか婚約指輪に関しての意見を集めてみました。

婚約指輪が欲しい派婚約指輪はいらない派に分けて意見を集めてみました。

婚約指輪が欲しい派の意見

●一生に一度しかもらえないものなので欲しい。相手の気持ちを表すものだと思うから。(20代/女性/専業主婦)

●指輪を贈ってもらえることなんて早々ないことですし、婚約指輪を渡す。貰う。という行為自体に意味があると思います。節目にもなりますし、決意の表れという気がして嬉しいですし思い出にもなります。(30代/女性/会社員)

●最近は用意しない話も聞きますが、やっぱり憧れがあるので欲しいです。(20代/女性/会社員)

●子供の頃からの憧れだったので、絶対欲しい。安物でもいい、形として残るものが欲しいです。(40代/女性/会社員)

●大好きな人にプロポーズされるだけでこれ以上無いほど幸せですが、出来れば形に残るものを身に着けて見る度に幸せを噛み締めたいので。(30代/女性/無職)

 

婚約指輪はいらない派

●お返しを考えるのが難しいのと、婚約指輪にかける費用をそのまま挙式費用にあてたいと考えているため。(30代/女性/専業主婦)

●普段つけるものでもありませんし、何よりも、相手にお金をつかわせるのが申し訳ないので。愛に形はいりません!(なんちゃって)(50代/女性/専業主婦)

●婚約指輪のお金を新婚旅行や新居費用に使いたいからです。もしも婚約指輪をもらえるのであれば自分で選びたいです。(30代/女性/専業主婦)

●プロポーズの言葉と気持ちだけで十分です。(20代/女性/会社員)

●相手がお金に余裕のないことを知っているので、無理をさせたくない。(30代/女性/専業主婦)

※一部ブライダルノートより引用

上記の意見をそれぞれ見ていくと、

婚約指輪が欲しい派の意見としては、

婚約指輪は一生に一度しかもらえないもの

 

婚約指輪はいらない派の意見としては

欲しいけどお金がかかるし気を遣う

という意見が占めているように思います。

ちなみに、女性100人に『婚約指輪が欲しいか?いらないか?』という質問に対する回答を集めた調査によると、

●100人中66%は婚約指輪が欲しい

●100人中34%は婚約指輪はいらない

という結果になったようです。

はり、時代は変わっても婚約指輪を必要と考える女性は多いようですね。

では、男性諸君が気になる婚約指輪の相場はどれぐらいなのでしょうか?

 

☑️婚約指輪の相場は?

いよいよ、愛する女性に渡す婚約指輪をショップに選びに足を運んだものの、いざ選び始めると

『デザインに凝ると想定範囲外の金額になってしまった。。。

『オーダーメイドを勧められるけど、相場が分からない。。。

『一般的な婚約指輪の平均を知りたい。。。』

と考える男性は少なくないでしょう。

そこで、最後に婚約指輪の相場についてお話させていただきたいと思います。

男性300名に婚約指輪の購入額について回答を求めたあるアンケート調査結果によると、下記のようになりました。

●10万円未満:14%

●10~20万円未満:24%

●20~30万円未満:21%

●30~40万円未満:20%

●40~50万円未満:9%

●50~100万円未満:12%

●100万円以上:1%

上記をご覧いただくと、10万円未満が14%と少なく、10万円~40万円未満が合わせて65%と半数以上を占める結果となりました。

10万円から40万円と差があるのは、宝石の種類や大きさ、凝ったデザインなどの違いで変動しています。

自分のお財布事情を考えて、婚約指輪を購入するも良し、予算を決めて彼女と一緒に婚約指輪を選びにいくも良し。

男性が、彼女に対し『一生に一度だから婚約指輪をどうしてもあげたい』という気持ちだけで女性は十分嬉しいはずです。

婚約指輪の購入率は8割を超えるといわれており、ほとんどの女性が婚約指輪をもらっているということになりますので、ぜひプロポーズをする際は、世界に一つだけの婚約指輪をプレゼントしてあげましょう。

いかがだったでしょうか?

今回は、『プロポーズに婚約指輪は必要か?婚約指輪の意味と相場について』をテーマにお話させていただきました。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントは利用できません。

スポンサードリンク

カテゴリー

最新の婚活情報はこちら▼

ページ上部へ戻る