アラサー、アラフォーが結婚を諦める7つの理由とは?

世の中には、『どうしても結婚したいけど、現実的に考えると無理』と悩んでいる人が大勢います。

20代なら『今後の人生はまだまだ分からない』と結婚について深く考えることは少ないかもしれませんが、30代、40代、俗いうアラサー、アラフォーになると焦りや不安が募るものです。

上手くいかないときは、何をしても上手くいかないこともあるでしょう。

そこで、今日は『本当は結婚したい。。。』と思っているけど、結婚を諦めてしまう理由についてご紹介していきたいと思います。

 

なぜ結婚を諦めるのか?【理由】

結婚を諦める理由ですが、もちろん人により様々です。

では、比較的多い理由としてはどのようなものがあるのでしょうか?

 

結婚相手の理想を捨てきれない

➡『結婚相手の理想を捨てきれない』というのは、結婚を諦める人の中で割合としては非常に多いです。

理想の人と結婚できないなら結婚しない方がマシ』『妥協して結婚するなんてありえない!』というようにどうしても理想像を変えることができない人も以外に多いです。

結婚相手に選ぶ人は自分の理想に出来るだけ近い方が良いのは、当然のことなのですが、、少女漫画のように王子様のような人と偶然街中でぶつかって。。。ということはなかなかありません。泣

結婚相手の理想像というのは青天井なので、いくらでも高くすることはできます。

ただし、理想を上げるということは、結婚までのハードルも同時に高くなってしまうことを頭に入れておかなければなりません。

この『結婚相手の理想が高い人』は、恋愛や結婚の相談をあまりせずに、自分一人で悶々と考える人に多い傾向のようです。

また、今まで付き合ったことのある元カレ/元カノが忘れられずに、それが直接理想像になってしまっている方も非常に多く、お付き合いしている人がいても『〇〇(元カレ)は、こうだったのにな~。』『〇〇(元カノ)は、絶対こんなことしない』などと考えてしまい、なかなか結婚に踏み切れない、ということもあります。

 

専業主婦以外に考えられない/共働きは絶対に嫌

➡これも『結婚を諦める理由』としては比較的多いです。

今、正社員として勤務している方で、結婚して仕事から解放されたいと希望している人も多く、『出来ればパートもしたくない』という方もいます。

もちろん、家事や育児と同時に仕事をするというハードな生活は考えるだけでもゾっとします。

ただ、結婚後に怠けたい希望している方は、年収の多い人と結婚すれば自分は働く必要が無くなると考えているため、結婚相手の一番条件を『年収〇〇万円以上』というふうに設定しています。

しかし、年収が高い方なんて社会から見ればごく少数で、年収が上がれば上がるほど人口の割合は激減します。

また、ようやく年収が高い相手を見つけて結婚しても、『結婚後にリストラされた』『会社が傾いて給料がカットされた』『年に1回異動がある』などの問題も十分に考えられます。

結局、お金で結婚相手を選んでしまうと、その人の年収にしか執着心が無いため、年収が自分が望む基準よりも下回るとその途端、後悔の念に苛まれるでしょう。

年収が良い相手と結婚したいと考える”専業主夫や育メンになりたいㇶも男”もたまに見かけますので、女性だけの問題ではないようです。

また、最近では不景気の影響もあり『結婚後に共働きしようと考えている』女性も増えてきているので、昔よりも共働きが現実的になったと言えるでしょう。

ほとんどの男性が『共働き』を望んでいる?

気になる男性の年齢別平均年収は?


年齢

➡女性には、出産できる年齢の限界があります。

医学的にも、35歳を過ぎて出産すれば高齢出産と言われ出産のリスクが上昇すると言われます。

ほとんどの女性は、結婚後に子供を授かりたいと思っているでしょうから、35歳を過ぎてしまうと『子供を産めないなら結婚は諦めよう』という考えに至ることがあります。

また、男性には女性のような年齢的な制限はほとんどないため、『結婚する相手は出来るだけ若い方が良い』と考える男性も多く、婚活では勝ち目がないからと、30代~40代を超えた女性は20代の女性と争うことを避ける傾向もあり、結婚に対して消極的になってしまうのではないでしょうか?

ただ、最近は熟年婚活という言葉も浸透してきており、高齢での結婚がしやすい環境が少しづつ整ってきているような印象を受けます。

熟年婚活


結婚で失敗した経験がある

➡過去に結婚で失敗した経験や痛い経験をした方は、どうしても再婚に消極的になってしまいます。

×1であれば、再婚する方も多いですが、×2以上になれば『結婚したら、いつかまた離婚してしまうのかな。。』というイメージを持ってしまう方もいますし、すでに子供がいるようなら再婚したときの子供の気持ちや環境の変化を考えてしまい、どうしても再婚に踏み切れないという方は多いようです。

 

親の介護をしている/病気を持っている

➡親と同居して介護をしていたり自分自身が病気を持っていたりすると結婚を諦める原因になってしまうことがあります。

世の中には、嫌な顔一つせず介護や病気と向き合ってくれる素敵な方も多いです。

しかし、結婚を考えていた相手が、現実主義で結婚後の介護を手伝わなければいけない状態をあからさまに嫌がっていたり、病気への理解が無い方の態度などで傷ついてしまった場合などは、それがトラウマになってしまって新しい出会いを探すのをやめてしまったり、結婚に対して消極的になってしまう場合などがあります。

また、年齢的な問題と介護や病気などの問題が重なると結婚を諦めるケースが多いようです。

 

新しい出会いを求めたり婚活するのがしんどい・辛い

➡”婚活疲れ”という言葉が一時期話題になるなど、新しい出会いを求めるのに疲れてしまう、ということは誰にでも起こります。

新しい異性の前で、結婚相手に見てもらえるように振る舞い続けるのはたしかにかなりの体力を使います。

それも、平日は仕事でヘトヘトになって、土曜日・日曜日はほとんど婚活に当てているなら尚更です。

あなたは大丈夫?~婚活疲れ~

婚活”や”結婚相談所”、”合コン”や”アウトドアイベント”などに登録したり参加するのも、体力・精神的に摩耗する場合も多く、打たれ強く長く続けられる人でないと何ヶ月~何年と結婚のために新しい出会いを求め続けることはできません。

また、学生のときのような出会い方、付き合い方ではないため”婚活”という活動自体に違和感を覚えている方も中にはいるようです。

 

⑦お金の問題(貯金額が少ない、借金がある等)

➡そして、最後の『結婚を諦める理由』は、”お金の問題”です。

これは、男女どちらにも起こりうる問題で、結婚後の生活を大きく左右する可能性があります。

男性に聞く『結婚までに貯金したい金額』は?

新卒で社会人になって3年未満であれば、『家にお金を入れている』『一人暮らしを始めた』『奨学金を返している』『念願の車を買った』など、お金を使うことが多いでしょうから、貯金額が少ないことは仕方ありませんが、3年以上仕事をしている方で貯金がほとんどない方は、黄色信号と言えるでしょう。

また、『ギャンブルで借金をしている』『投資で失敗した』『親(家族)の借金を肩代わりしている』などの理由がある方は、貯金が無い方よりも『現実的に結婚して生活していけるのか分からない』という不安感や相手の親に反対されるかもしれないという恐怖心から結婚を諦めることが多いようです。

 

いかがだったでしょうか?

今日は、『アラサー、アラフォーの結婚を諦める7つの理由』についてお話しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントは利用できません。

カテゴリー

最新の婚活情報はこちら▼

ページ上部へ戻る