ほとんどの男性が『共働き』を望んでいる?

一昔前は、女性は結婚すれば『家庭に入る』ことが当たり前でしたが、最近では結婚後の夫婦の役割に変化が生じています。

例えば、よくあるのが『共働き』で、また夫が育児をする『育メン』、さらに女性が働き男性が家庭に入る『主夫』という形まであり、そのスタイルは各家庭ごとに様々です。

やはり、その中で多いのが経済力をカバーするために奥さんも働きに出る『共働き』であり、不景気の影響もあるためか共働きに賛成している男性も非常に多いように思います。

恋愛・婚活に関する意識調査を積極的に行っているお馴染のマッチアラーム株式会社が2015年06月04日~2015年06月07日に20代、30代、2,028名の男性に対して『結婚後、結婚相手が働くことを応援しますか?』という共働きに対する意識調査を実施しました。

 

Q. 結婚後、結婚相手が働くことを応援しますか?(単一回答)
はい 96.1%
いいえ 3.9%

『はい』と答えた男性が9割を超え、共働きを支持する男性が圧倒的に多い結果となりました。

☑『はい』と答えた方の意見▼
・「やりがいを持てるなら是非仕事してほしい。」(男性/20代後半/北海道)
・「働くことは生き甲斐にもなるので」(男性/30代後半/東京都)
・「夢、目標を失って欲しくないので。」(男性/30代後半/東京都)
・「働いている人の方がイキイキしていると思うから。」(男性/30代前半/東京都)
・「したいことをすると輝いて見えるので」(男性/30代後半/福岡県)
・「何かにやりがいをもって頑張ってる人に魅力を感じるから!!」(男性/30代前半/神奈川県)
・「家庭だけにとどまってほしくなく、外の世界で刺激もうけてほしいからです」(男性/20代半ば/岡山県)
・「社会と接してないと、考え方が偏るから」(男性/30代半ば/東京都)
・「働かないと視野が狭くなるので」(男性/30代半ば/東京都)
・「相手の生き方を尊重したい」(男性/20代半ば/東京都)
・「自分の好きな事をしてほしいです」(男性/30代半ば/岡山県)
・「相手がやりたいということを尊重したいので。」(男性/20代半ば/千葉県)
・「働く意思があるのに、家庭に閉じ込めたらその先後悔されるし、好きなことたくさんして笑顔でいてもらいたい」(男性/30代前半/東京都)
・「社会との繋がりを持つことで家庭の関係の有り難みも感じられそうだから。」(男性/30代前半/愛知県)
・「仕事は苦しいことばかりではなくてやりがいも感じることができるし、人としての成長も仕事を通じて得られると思うから。」(男性/20代後半/京都府)
・「共働きをしないと生活が苦しいので。」(男性/30代前半/愛知県)
・「その方が経済的にお互い楽になるであろうから。」(男性/20代後半/大阪府)

 

また、『いいえ』と答えた男性は、働かず家事や子育てに集中してほしい、という意見が圧倒的に多くありました。

☑『いいえ』と答えた男性の意見▼
・「専業を希望するから」(男性/30代半ば/愛知県)
・「子供のために働かないでほしい」(男性/20代前半/愛知県)
・「家事を任せたいから」(男性/30代前半/静岡県)
・「子育てに専念して欲しい」(男性/20代半ば/愛知県)
・「家事と子育に専念してほしいから。」(男性/20代前半/東京都)
・「家庭を充実したいから。」(男性/20代半ば/滋賀県)

【調査概要】
集計期間: 2015年06月04日~2015年06月07日
調査方法:インターネットログイン式アンケート
調査対象:マッチアラーム会員
調査数:20・30代の独身男性2028件

 

【女性が働きたい】と希望している場合に、男性がそれを応援することが多数ですが、女性の中には『共働きを希望している男性とは結婚したくない』と考えている方も中にはいるようです。

また、婚活サポートで有名な株式会社IBJが行った調査では、共働きを希望しない男性は、女性の約15%(対象:女性312名)に対し、わずか約4%(対象:男性316名)という結果が明らかに。

意識調査

ただ、最近の経済の状況を不安に感じ、生活水準を下げないために、”結婚後に自らも働く必要がある”と考えている女性も増えてきているようです。

また、「アルバイトでもボランティアでもいいので、社会貢献していきたい」というような意見も多く見られました。

【調査レポート】「結婚後の共働き」に関する調査レポート【株式会社IBJ】

 

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